白と黒の色気。

白と黒。
対極にあるふたつの色の革を素材とし、独自のエイジング加工と着色方法
“The Ore ジ・オーア”が、表情と時間を刻み込む。
象徴的なカラベラを冠した革ジャンから読み取るATSU LEATHER WORKSのレザークラフトの哲学。

手作業で描く、時間と色気。

手を加えるほどに
“生きた表情”を帯びていく、ATSU LEATHER WORKSの革ジャン作り。

“時間を超越するギミック”を施した白と黒のシングルライダースは、国内タンナーでなめした丘染め仕上げの革厚1.3㎜渋なめしステアハイドを使用。
手作業のエイジング加工によって
革の茶芯が強調され長年着込んだような風合いを漂わせる。

白と黒、光と影とも言える抽象的な革のイメージを繋ぐのは、死者の日をモチーフとした“生と死”を連想させるカラベラパッチ「Tony トニー」。
AtsushiToyamaによる唯一無二の着色技法【The Ore ジ・オーア】を施し、白にはターコイズ、黒には純銀を入れ込み、スカルの微笑みを描く。

ATSU LEATHER WORKSのモノ作りは、単に装飾のために革を加工するのではなく、革に手作業で時間を刻むアートの側面が付随する。
ATSU LEATHER WORKSが仕立てるのは、革を素材とした時間の造形である。